書の世界へようこそ

宛名書き



本日は教室にて生徒さん達に4月1日に行う「春笑の会」の案内状の宛名書きをしてもらっています。

字のバランス、漢字・かな・数字といろいろな書体を使い分け、一枚一枚心を込めて丁寧に書くというのは、実用書としては大変身になるものです。

現代社会において宛名書きというのは、ひょっとしたら一番身近な書かもしれませんね。

皆さんも、手紙や葉書を送るとき、宛名書きはPC等の写植文字ではなく、筆ペン等で結構ですので書いてみてはいかがでしょうか。送る相手にも気持ちが伝わると思いますよ。


象風 拝








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2017-02-14 : 雑記 :
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プロフィール

書家 若山象風

Author:書家 若山象風
1985年、札幌市円山に書道教室開設し団体、連盟、協会などには属さず、従来の格式、流儀には一切囚われず、ただ己の思うまま感じたままに書をしたためております。
「書」は気軽に日常の中に取り入れることによって、あなたの生活に潤いと変化をもたらすことでしょう。
「書」とはけっして高尚でとっつきにくいものではありません!
筆を用い、人の手で書かれた文字には魂が宿ると信じます。
同じ書を見ても人それぞれ印象は異なるでしょう。
またその日その時でも感じ方は違うはずです。
書は生きています。どうぞ気楽にあなたのお気に入りの「書」を見つけてお楽しみ下さい。

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